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新卒から3年以内の転職はまずい?

お役立ち情報

現在、薬学科が4年制から6年制へ移行したことを受け、「空白の2年間」にプラスし、「薬剤師国家資格合格者」の減少も含め、薬剤師不足は深刻な問題になっています。
採用者側としても、少しでも良い薬剤師の確保を望むため、新卒薬剤師の初任給だけでは無く、「高待遇」の準備をして求人募集に望んでいます。

「新卒から3年以内の転職はまずい?」かですが、一般的にそれは当然まずいです。
「石の上にも三年」と言う言葉通り、「3年」と言う年数は、社会人としての人格形成・成長にも大いに役立ちます。
「薬剤師は転職が多い職業」とは言われていますが、それもでも最初の勤務先に、最低でも3年は勤務した後の話です。

今までの学生時代と違い、決まった時間に講義を受け実習をするわけではありません。
自分が欠席しても、誰かが代返してくれるのではなく、自分自身が出勤しなければなりませんし、単位の代わりに、仕事をした上で「給与」を頂いている訳ですから、いい加減な行動は慎まなければならないのが社会人としてのルールでもあります。

こう言った「社会人としてのルールとマナー」を学ぶ為にも、大切な3年間である事を頭に入れておくべきでしょう。

職場での人間関係は仕方のない事かもしれませんが、それを自分で改善していく努力も必要です。
また、「やりがいが見いだせない」「給与への不満」「休日日数」等は、ある程度「薬剤師として一人前」なった上で言うべき不満だと思われます。

就職活動は、前年3月には就活のエントリーが始まり、4月から8月にかけては多くの就職支援会社や企業が主催する「就活イベント」も行われますので、少しでも自分が「3年は頑張れる」と思われる条件の勤務先を探す事は、とても重要な事です。

転職を考える前に、まずは自分自身を振り返り、頑張りが足りていない部分を見つける事も重要な事です。

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