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配偶者の転勤が多い場合のベストな転職先とは?

お役立ち情報

女性7割と言われている薬剤師ならではの悩みが、「配偶者の転勤による転職」です。
配偶者の転勤で「単身赴任」をしてもらうか否かはやはり家族にとっても重要な課題です。

もし「今の職場に満足している」「今のこの仕事だけは退職までやり遂げたい」と言うのであれば、配偶者である夫や、子供、家族に相談をして理解を得る事は大変重要な事でもあります。

逆に、「単身赴任は心配」「家族はいつも一緒で居たい」と言った場合であれば、自分自身が転職を選択する事となります。

そう言った場合一番多い転職先の選択肢に「ドラッグストア」があります。
大手のドラッグストアチェーン店の場合、配偶者の転勤先にも店舗が有りさえすればパートやアルバイトであっても「転勤」と言う形で系列のドラッグストアで勤務する事が可能です。
殆どの大手チェーン店の場合は、マニュアルも一緒ですので問題なく勤務に付くことも出来ます。そのため「一から仕事を覚える」必要性が無く店舗内でのスタッフとの関係や商品の品揃え、商品の位置を覚える時間に費やすことが出来る事で、配偶者の転勤の多い「転職ママさん薬剤師」には人気の高い勤務先となっています。

次いで多いのが、大手チェーンや中小の「調剤薬局」です。
やはり、本来の薬剤師業務である「調剤業務」や「服薬指導」から離れたくないと言う方は多くいらっしゃいます。
また、配偶者の転勤先が地方であれば時給も高くなりますので、経済的にも大きな利点と言えるでしょう。
ただ、転職の「成功・失敗」の分岐点として考えられる事で、特に中小の調剤薬局の場合気を付けなければならない事は、転職後の「研修制度の有無」とされます。
仮に「研修制度あり」と書かれていた求人であったとしても、実際には先輩薬剤師からその都度必要な部分だけを口答で説明されるだけと言った場合もありますので、その点は充分注意する必要性があります。

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