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自分のこころの病に気づいたら

お役立ち情報

「心の病」それは「うつ病」と言う一つの病気です。
心無い人の中には「うつ病なんて、やる気のない証拠だ」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、決してそうではありません。
一生涯の内で、うつ病にかかる人は、「16人に1人」とも言われています。

通常、体調が思わしくなく、喉が痛んだり、熱が出たりした場合「風邪」と診断され、お薬を処方され、「安静にしていたら治った」と言う方は、どなたにも記憶にあると思います。
それと同じように、うつ病は「心の風邪」とも呼ばれ、出来ればきちんと医師の診断を受け、お薬を処方して頂き、安静を取るのが一番良いとされています。

特に、薬剤師と言う職業柄、狭い調剤薬局内で、患者様に気を配り、更には同僚にまで気を遣い、調剤ミスの無いように、神経を使う仕事である事から、他の職種に比べても「うつ病」にかかる率が高いとされています。

「薬剤師だから」「医療従事者だから」と言って、必ずしも誰もが、元気に毎日を送れているとはかぎりません。

「医者の不養生」と言う言葉が有るように、薬剤師としてお薬に携わり、患者様に接しているからこそ、自分自身の体調管理も必要とされるのです。
むしろ、薬剤師である以上、患者様の健康と命を守る為にも、まずは、自分自身の健康管理をする事が最も大切であると言う事を忘れないようにしましょう。

仕事柄、感染を防ぐ為マスクを着用し、手洗いや消毒をするのと同じように、心の声に耳を傾け、必要があればリフレッシュする事も薬剤師としての大切な業務の一つです。
お休みの日に無理をして、家事や、友人との約束等、忙しい一日を送っているのであれば、月に一度でも構いませんので、のんびりと過ごしてみるのも、仕事の一つと思ってみて下さい。
それでも、身体が自由にならないようであれば、それは「心の病」かもしれませんので、一度は、病院できちんとした診察を受け事をお勧めします。

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