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不採用の理由は、実は・・・?

お役立ち情報

現在「売り手市場」と言われている「薬剤師業界」で有るはずなのに、なぜ貴重な薬剤師が不採用になるのでしょうか。

中には、競争率の高い「研究・開発」や「大学教員」等、狭き門にチャレンジした結果かもしれませんが、「不採用の理由」は採用側の都合だけでは無く、面接を受ける側にも非は存在するのです。

確かに薬剤師の職務内容は「調剤業務」「服薬指導」等、どの職場であっても内容はほぼ変わる事はありません。
ただそこには「人としての商品価値」がプラスされてくるのです。
ますは、客観的に「薬剤師としての自分」を見つめ直してみましょう。

① 履歴書・職務履歴
筆記具や、書類に添付する証明写真はどのような物をお使いになられましたか。
筆記具は「黒のボールペン」、そして証明写真には「写真館で撮影した写真」を使用することで、印象は全く変わって来るのです。
黒のボールペンを使用するのは当然のことですが、証明写真を写真館で撮影したものを使用するだけで、顔色や表情までもが豊かになり、好感度が上がる事は言うまでもありません。

② 挨拶
大きなポイントとして「挨拶」が挙げられます。
不採用の方の共通ポイントには「面接が始まる前・終わった後の挨拶」が出来ていない方が多くいらしゃいます。
これは単なる形式では無く、「面接に時間を割いてくださった事への感謝の意」もありますので、これがきちんと出来ない場合、社会人としてのマナーを問われてしまい、不採用にされる確率が上がってしまうのです。

③ 事前準備
面接する職場の情報収集をしないまま、面接に臨んでいたとしたら、それはとても失礼に当ります。
自分自身を知ってもらいたいのであれば、相手を良く理解する事が大切な事であり、礼儀でもあるのです。

このように、相手を良く知り、自分を知ってもらう。
そして、どれだけこの職業に熱意を持っているかを知ってもらうことができれば、採用に近づけます。

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