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女性薬剤師の結婚年齢は何歳くらい?男性からみた結婚相手としての魅力

お役立ち情報

女性6割に対して男性4割と女性が多い職場ですので、「職場結婚」が多いと言うのも薬剤師という職業の特徴です。

薬剤師の仕事に誇りを持って働いていても、女性であれば、「結婚適齢期」は気になる話の一つでもあります。

周りの女性薬剤師だけでは無く、学生時代の友人から結婚式の招待状が届くたびに、ため息をついている薬剤師さんも少なくないはず。

薬剤師の新卒は20代後半になる

新卒の薬剤師

実際、薬剤師の場合、6年制薬学部をストレートで合格・卒業をして薬剤師国家資格に合格したとした場合、この時点で既に25歳を迎える事になります。

本来「結婚適齢期」とは、「結婚をして家庭生活を共同で行える年齢」とされ、男性の場合で20代後半~40代、女性の場合で20代前半~30代前後と考えられています。
その為、総合的に考えた場合、女性の結婚適齢期は「27歳」とされているようです。

そう考えると、25歳で薬剤師としてスタートをした場合たった2年で適齢期を迎えてしまうのでは、採用する側も、仕事をする本人としても納得いかないのは当然だと思います。

女性薬剤師の結婚年齢平均は?

薬剤師の結婚年齢

女性薬剤師の結婚がピークを迎えるのは30代以降で、一番多い年齢で35歳前後と考えられています。
「妊娠や出産を考えると35歳はリスクが大きいのでは」と思われがちですが、決して世間一般の常識が正しい訳ではありません。

女性薬剤師は結婚相手としてモテる!

女性薬剤師はモテる

あるアンケートでは、女性薬剤師に「真面目で清潔なイメージがある」「体調不良になった時、迅速な対応をしてくれそう」といった印象をもっており、結婚したいと思っている男性は全体の約60%と高い数字が出ています。

また、結婚相手と知り合ったきっかけの第1位は「学生時代からの付き合い」だそうです。また、そういった同僚薬剤師の結婚式の二次会等で知り合って、結婚に至るケースも多いようです。

「適齢期」や「出産のリスク」よりも、自分の「仕事をしたい気持ち」を大切にした上で、自分自身の結婚適齢期を見つけるのが一番良いと思います。

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