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結婚が決まったとき、薬剤師がすべきこと

お役立ち情報

特に「女性薬剤師」の場合、例え「相手がいないから」「結婚はする気がない」と言っていても、いつそのような事態に遭遇するかはわかりません。

しかし、実際に結婚が決まった時、薬剤師として、社会人としてやらなくてはいけない事は幾つか存在します。
結婚したにも関わらず、職場に何も告げずに業務を続けるわけにはいきません。
まず、結婚が決まった時点で、直属の上司に報告をする事を一番に考えておきましょう。

勤務先によって多少異なる事もありますが、正社員の場合、配偶者の扶養に入るのか、このまま正社員で勤務するのかで今後の働き方は大きく変わってきます。

また、特に女性薬剤師の場合、結婚と同時に気になる事は「妊娠・出産・育児」です。
出来れば、「予定外の妊娠」は避けたいものです。

「妊娠する」と言う事はとてもおめでたい事ですので、このような事は申し上げにくいのですが、急な妊娠で、突然の休職や退職ほど、職場に迷惑をかける事はありません。
出来れば、妊娠の時期・出産の時期を予め想定しておく事も必要です。
細かい日程までは必要ありませんが、大まかで構いませんので、例えば「今年1年は、今まで通りの勤務状態での仕事を希望していますが、1年後には、出来れば妊娠・出産を予定しています」等といった程度で構いませんので、今後の予定を報告しておくべきでしょう。

予定通り妊娠できたとした場合、その後、「出産・育児休暇」を取得する予定であれば、その間の欠員を、職場としては検討しなくてはなりません。出産・育児後に戻ってくるのを待つのが厳しい場合は、求人募集後、新人薬剤師に研修・教育等の人材育成をしなくてはなりません。

出来れば、新しい薬剤師の入職から2か月程度は余裕を持って、研修・教育・引継ぎを行う事が望ましいと思われます。

この他にも、勤務先によっては、提出する書類等もありますので、良く確認する事が大切です。

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