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薬剤師の体調管理について

お役立ち情報

地域の「健康ステーション」としての機能が活性化され始めた薬局ではありますが、実際に、「地域住民の健康を守る」事を使命とされている薬剤師自身の健康管理はきちんと行われているのでしょうか。 中には、「夜遅くまでDVDを見ていて寝不足気味です」等と言いながら出勤してくる薬剤師さんもいらっしゃいます。 確かに、例え薬剤師であっても、同じ人間ですので、睡眠不足の時もあれば、体調不良の時もあるでしょう。。 しかし、患者様やお客様に日々健康指導をしている身である以上、自分自身の健康への気配りは必要な事です。 多くの薬剤師さんの体調管理として「積極的なワクチンの接種」や「マスクの着用」「手洗い・消毒」等が挙げられています。 確かに薬剤師の場合、大半の職場でインフルエンザ予防接種の補助が受けられるので、ワクチンの接種は行われていると思われます。 また、マスク及び手洗い・消毒は、職業柄当たり前の事でもありますので、「習慣化」されていると言えるでしょう。 これ以外にも、簡単で積極的に行える「体調管理」には、免疫力をあげる効果があるとされる「軽い運動」「適度な睡眠」「バランスの良い食習慣」等が挙げられ、実際にこれらを実施している薬剤師さんもたくさんいらっしゃいます。 仕事が忙しいと、中々運動をする為の時間を作る事は難しいと思われますが、仕事中に「爪先立ち」や「背伸び」「腕伸ばし」等の軽いストレッチでしたら、1分も掛かりません。 また、「笑い」もストレッチの一つで、笑う事で副交感神経を刺激し血流が良くなるため体温が上がり免疫力に効果が発揮されます。 また運動不足による筋肉量の低下は、体内の発熱量の減少を招きますので、積極的にストレッチを取り入れて行きましょう。 昔から「百の治療より一つの予防」と言われています。 気軽に行えることから少しずつ「健康維持・管理」を生活の一部に取り入れて行きましょう。

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