HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 薬剤師Q&A > お役立ち情報 > 薬剤師としての好感度をあげるには

薬剤師としての好感度をあげるには

お役立ち情報

人は誰しも「好感度」(相手にどう思われているのか)と言う事は、非常に気になる事の一つです。
特に、薬剤師ともなれば、相手からの信頼度一つで、薬局の処方箋枚数にも影響が出ますし、病院薬剤師であれば、病棟の患者様の基へ赴き服薬指導を行っている際に、無視されてしまうケースも少なくありません。

今回は、薬局の中のAとBと言う男性薬剤師を例にご説明させていただきます。
AとBは、年齢も性別も同じで、薬剤師としてのキャリアもほぼ同等です。
更にこの二人に共通している事は「薬剤師としての業務をきちんとこなしている」と言う事です。

Aの薬剤師は患者様から喜ばれ、同僚の薬剤師からの評判も良く、患者様の中には、帰る際ににこやかに手を振って帰っていく事もしばしばあります。
しかし、Bの薬剤師は可もなく不可もなく、仕事はきちんと真面目で遅刻も無く、同僚薬剤師からも評判が悪い訳ではありません。
その代り「良い評判」も無いのです。
この差が「好感度」と言うものなのです。

実はAの薬剤師は日頃から、鏡に向かって笑顔の練習をしていました。
その理由は「おじさん顔が怖い」と、お子様の患者様に言われた事がきっかけだったようです。
更に、声のトーンを少々上げ、ゆっくりと話す事で話し方が柔らかになり、相手が聞き取りやすく、心を開いてくれる確率が多い事に気付いたと言う事です。

逆にBの方は、とても真面目で、「職場でへらへらして仕事をしてはいけない」と言う思い込みから終始無口で、しかし仕事熱心な為に、一生懸命患者様にお話しする事で、逆に相手に「怖い印象」を与えてしまっていたようです。

「好感度」とは「相手の立場になって考える事」なのです。
相手を大切に思い、親身になって優しく寄り添えることが「薬剤師としての好感度を上げる」第一歩なのです。

疑問は解決しましたかメェ~?
わからないことがあったら、このサイトで確認してくださいね。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜