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自分の「商品価値」って、考えたことありますか?

お役立ち情報

ついつい「自分の商品価値」に関しては過小評価してしまいがちですが、これは日本人特有の考え方で、正直な所、多少は自分の価値に対して「盛ってみる」のも良い事です。

転職などの際に、「自分の長所はどんなところですか」と質問された時に、自信を持って答えられる方は、極めて少ないのが当たり前のようです。
短所に関しては、質問者が「もうわかりかしたよ」と思うほどたくさん並べられるのに、なぜ「長所」に対しては、こうも上手く伝えられないのでしょう。

これは、「奥ゆかしい事こそ美徳である」と言う、日本人の根本的な考え方から来ているのではないかと推測されます。

誰にでも最低一つや二つ、「長所」と呼べる立派な部分を持ち併せているものです。
その長所こそが、あなたの「商品価値」となる訳です。

例えば、「折り紙を折るのが好き」と言う方がいらっしゃったとします。
「薬剤師と折り紙なんて、なんの関係も無い」とお思いになられるかもしれませんが、全くそうとは言い切れません。

「折り紙を折る」=「想像力豊か」=「手先が器用」=「根気強い」と言う図式が引き出されてきます。

これを長所として答えたい場合「しいて言えば、根気強い所だと思います。元々手先が器用ですので折り紙を折るのが得意なのですが、折り紙にも様々な折り方があり、複雑な物から想像力が必要なものまで有るので、とても根気のいるものなのです」となります。

これは一つの例にすぎませんが、100人いれば100人分のやり方や考え方が存在し、この様な事は地球上に存在する人間の数だけ存在している訳です。
ですから、決して「自分の商品価値」を過小評価する事はしないでください。

どんな事でも構いませんので、一度、自分の得意とする事を書き出してみましょう。
そこにはあなたの「商品価値」に繋がるキーワードが必ず隠されている筈です。

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