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薬剤師がドラッグストアでレジ打ちをすばやく行うコツは?

お役立ち情報
ドラッグストア店内

薬剤師の中でも「レジ打ち」が必要とされる事が多い職種は「ドラッグストア」です。

ドラッグストアのレジ打ち作業

ドラッグストアによっても多少異なる事はありますが、大半は、レジに1人、品出し・商品整理に2人程度、OTC医薬品のコーナーには薬剤師及び登録販売者が1~2人配置されています。

業務の優先順位の中でも「1番目」とされる「レジ」に3人以上お客様が並んだ時点で、レジでの呼び出しが行われ、品出し・商品整理に付いていた従業員(もしくは薬剤師)がレジ打ちに加わります。

それでも、混雑が続くようであれば「サッカー」と呼ばれる、レジ打ちのサポートに入るよう呼び出しがかかる仕組みになっています。

勿論レジ専門で入社した社員やパート・アルバイトであれば、ある程度の人数は一人でも充分に対処する事も可能ですが、薬剤師の場合、レジ打ちが専門ではありませんので、「素早く行う」のには、かなり時間が掛かるのが当たり前です。

現在はバーコードでレジを打ちますので、昔のように商品の番号や区分を覚える必要が無い分楽にはなりました。それでも「レジ打ちを素早くする」のは中々難しいようです。

お客様のお買い上げになる商品は、正直「雑」にカゴに入れられていますので、それを取り出すだけでも大変です。

ドラッグストアのレジ打ちのコツ

免税店併設薬局

① 商品のバーコードの位置を覚える。

商品整理や品出しの際に少しずつ覚えておく

② 上から順番にバーコードを通す。

この際、柔らかい物でしたらカゴ(袋)に入れずに、脇に置いておきましょう。

③ 出来るだけタテに並べてカゴ(袋)に入れる

タテに並べていく事で無駄なスペースが出来ず、上手に商品を入れることが出来ます。
最後に除けておいた柔らかい商品を上に置きます。

④ 同じ商品が有る場合は1つずつでは無く、まとめてバーコードを通す。

大半のレジは、数量の入力で1回での入力が可能です。

この4つを実行してみて、それでも打つのが遅い場合は、迷わずレジ・サッカー応援をお願いする事も大切です。

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