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キャリアマップ、図にしたことはありますか?

お役立ち情報

ここでお話しする「キャリアマップ」とは、簡単に言えば「今後の薬剤師としてのキャリアプラン」を図式化したものです。

「厚生労働省」で推奨している「キャリアマップ」もありますが、これは「キャリアの道筋」と各レベルの「習熟の目安となる標準年数」を一目で分かるよう図式化ししたもので、かなり専門的な物となります。
厚生労働省のHPで、書式がダウンロードできますので一度ご覧になると良いかもしれません。

「キャリアマップ」の大きな意味としては、自分が実現したいと思うキャリアを、平面図にする事で、「将来自分はこうありたい」という漠然としたイメージだけでは無く、それに達するまでの「年齢・年数」等の時間軸を中心に置き、その時間軸に合わせて、自分が求めているキャリアへの道筋とレベルを表記していきます。
その際に、各レベルで身に付けておくべき「スキル」や「資格取得」等を加える事で具体的な今後のキャリアプラン(または人生設計)が完成します。

具体的な例として「将来的には調剤薬局を開業したい」と考えている方を例としてお話ししていきましょう。
まず、何歳になるまでに「調剤薬局を開業する」のかを決め、その時間軸を中心に必要な事柄を
書き足して行きます。
現在30歳として、45歳までに開業したいのであれば「35歳までには、最低○個以上の認定薬剤師資格の取得」「○歳までには管理薬剤師になる」「管理薬剤師として経験を積みながら、人脈作りをしておく」「40歳には、中小の調剤薬局(大規模薬局よりも経営者に近いと言う利点から)へ転職して、直接的な薬局経営のノウハウを覚える」と言うように、大体のキャリアプランを図式化していきましょう。このとき、少し目標を高く掲げた方が、実際の実行率は高くなります。
最初は白紙に近くても、書き足しながら「書いて、見て、実行する」事が大きな一歩になります。

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