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知り合いから転職先を紹介された!注意すべき点は?

お役立ち情報

転職を考えた時点で、転職の相談を誰かにする事は多いと思います。
出来れば現在の職場には知られないように進めて行きたいのが当然ですから、相談相手は「友人・親戚・家族・知人」となります。
ここで注意すべき点は「知り合いから転職先を紹介された」と言う場合、二つのケースが予想される事を覚悟しておきましょう。

一つ目は、例えば、紹介してくださった知人が、人望も厚く、穏やかで、職場でも優秀な人材であれば、まず問題は無いでしょう。
また、職場環境的にも問題は無く、人間関係も穏やかである場合や、給与・待遇に関しても申し分ない場合であれば、ある意味「一生ここで落ち着いても良いかな」と思える事も多いはずです。
職場の上司や同僚も「この方の推薦なら問題ないであろう」と、すぐにでも採用してくださることでしょう。
ただ、こう言った場合には、必ず採用してくださった知人や職場に心配りを忘れないよう、旅先のお土産や差し入れ等の心使いも大切です。

問題は二つ目のケースです。
紹介してくれた知人が、「同僚からあまり良く思われていない場合」や、薬局経営者などで「ワンマン経営者」であると言う場合です。
こう言った場合、まず面接の段階で「不採用」、あるいはワンマン経営者の場合であれば、独断で「採用」が決定されるわけです。

不採用であれば、逆に安心してしまう方も多いと思いますが、独断で「採用」されてしまった場合、やはり「人間関係」でのトラブルが起きやすくなります。
「ワンマン経営者」に対する不満は、薬剤師である自分自身に降りかかってくることもあります。
また、それが嫌で退職をしたいと思っても、採用された恩をあだで返すようで、中々言い出せないケースもあります。
この様な事が予想されそうな相手からの紹介は、最初から丁重にお断りするのが一番の得策です。

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