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役に立つのは英語?ドイツ語?

薬剤師Q&A

「英語」と「ドイツ語」のどちらが必要かと言われたら、間違いなく「英語」と言えます。

少し前までは、医師によるカルテや、医学書・医学用語において「ドイツ語」のものもありましたが、現在ドイツ語で記載されているものは少なくなりました。

医療や医薬品に関する「資料」や「文献」または、医薬品に添付されている「仕様書」のほとんどは英語で記されていますので、これらを読み解く力が無い場合、薬剤師としてのレベルアップは難しくなっていきます。
特に「病棟薬剤師」や「製薬会社勤務」を目指しているのであれば、これらの書籍・書類等には目を通す事になりますので、採用条件として「英語力」が必須とされている所もあります。

薬学部時代に「第二外国語」として「ドイツ語」を選択されるのであれば、それに越したことはありませんが、「薬剤師」として求められる語学力は「英語」であり、今後の「薬剤師業務」を発展させる為にも「英語力」は必要不可欠となりますので、しっかりと身に付けておくべきでしょう。

最近では、都心部のビジネス街など、外資系企業で勤務する外国人も多く、また地方においても、外国人の方が薬局へいらっしゃることは珍しくありません。
こうした海外の方に対しての説明は「英語」が話せれば、ある程度理解して頂く事は可能です。

また「英語」以外の外国語として、薬剤師や薬学生に人気のある語学が「中国語」です。
「中国人の爆買いツアー」でも知られるように、中国からの観光客による有名ドラッグストアでの購入機会は年々増加傾向にありますので、こういった事情もあって中国語を学ぶ薬剤師もいらっしゃいます。
また、漢方医学においても「中国語」が読める事は、非常に有利とされています。

いずれにしても、薬剤師だけでは無く、他の業種・生活においても、現在「英語」は欠かせない存在になっていますので、英語力を身に付ける事は、今後のグローバル社会に対応する為にも必要な事です。

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