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大手薬局のメリットとデメリットは?

薬剤師Q&A

薬剤師に限らず、就職する場合、大手企業に就職したいと誰もが思うことでしょう。
なぜなら大手企業の場合、利益が安定しているからです。
薬剤師が就職する場合、大手薬局に就職することを第一に考える理由は何でしょうか?
大手薬局は、安定した収入を得ることができるので、社員の給料も安定、その結果、安定した生活が送れるから、というのが一番の理由です。
また、福利厚生面での条件が整っていて、研修制度などサポートが充実していることも大きなメリットです。

IT化が進んでいるため設置されている機械など最新式です。
そのため、患者さんに最新の機器で調合した薬を提供することができます。
また、最新のコンピューターが設置されているので、様々な情報を素早く取り入れることができます。

しかし、半面デメリットもあります。
一般職の場合、大手企業に就職すると、給料額が中小企業よりも高いですが、薬剤師の場合逆になります。
大手薬局会社の給料額が低くなる場合があるのです。
また、残業が多いのもデメリットです。

それだけでなく、大手薬局は全国展開のチェーン店が多く転勤が多いです。
全国どこに住んでも生活していけるタフな精神力も必要です。
慣れ親しんだ土地以外はという人には厳しいものがあります。

そのため、働きやすいという点では、中小、個人薬局の方が良いですが、給料の安定面など雇用体制が整っていることを考えると、大手薬局チェーン店の方が良いです。
薬局の規模には様々なものがありますが、自分にあった働き方がしやすい薬局の規模を選びましょう。

■大手薬局のメリット/安定した給与体制と企業収益、最新の機器設備、福利厚生が充実している、研修制度などスキルアップできる体制が整っている
■大手薬局のデメリット/残業が多い、給料額は低い、転勤が多い

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