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男性薬剤師は転職に有利?不利?

薬剤師Q&A

「薬剤師」と言う職業は、「男性3割」に対し「女性7割」と言われています。
実際、転職を考える際に「男性薬剤師」として、転職に「有利」か「不利」かと言う質問に関しては、それ程問題にはならないようです。

むしろ「製薬会社のMR」等は、男性の多い職場でもありますし、「病院勤務」に関しては、男性医師が多い場合」「男性薬剤師の方が相談がしやすい」と言われる場合もあります。
更に、調剤薬局等でも、女性が多く勤務してはいるものの、実際には「結婚・出産・育児」による、休暇や、退職と言った心配が、男性薬剤師には少ないと言う点で、かなり有利に働くようです。

このように「転職」そのものには影響はされませんので、安心して良いと思われますが、問題は「本人の気持ち次第」と言う所もあります。

特に「調剤薬局」等では、勤務している半数が「女性薬剤師」の場合、コミュニケーションを図る際、「自分は男だから」と、悪い意味で意識して、職場で浮いた存在になる薬剤師も少なくありません。

そればかりか「女性薬剤師」が「管理薬剤師」や「薬局長」の場合、「女性の上司が我慢できない」等と言う理由で退職してしまう方もいらっしゃいます。
これでは、せっかく「薬剤師資格」を取得したにも関わらず、理由によっては「転職活動に不利」と成り得ます。

まずは、薬剤師になろうと思った時点で「女性の多い職業」と言う事は判っていたはずなので、これを問題にする事自体が、「人間的に成長できていない」と見なされても仕方ありません。

今後は、男性薬剤師の数も、徐々に増える事が見込まれますので、これからの男性薬剤師のお手本になれるよう「男性薬剤師としての役割」を確立していく必要もあります。
体力的には男性の方が強い訳ですから、時には、裏方を進んで申し出て、重い医薬品をすすんで運べるくらいの優しさも必要です。

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