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薬剤師の転職は何歳まで可能?

薬剤師Q&A

「薬剤師」と言う国家資格を持つ特別な職種である事から、「薬剤師は転職がしやすい」と言われています。
事実、転職をしたことのある薬剤師は全体の半数以上を占め、その内の1割程度の方は「3回以上の転職をしたことがある」と回答しています。

とは言うものの、いったい「薬剤師の転職は何歳まで可能」なのでしょうか。

答えは30代までです。
出来れば30代前半までがベストと言えるでしょう。

ストレートで6年制薬学部へ入学後、卒業し「薬剤師国家資格」を取得したとして薬剤師として仕事を開始できるのは24歳となります。
正直最初の1年間は薬剤師としての仕事をこなす事でせいいっぱいになるのが当然なのですが、それにも関わらず、最初の1年間で「転職したい」と考えたことがある薬剤師は既に半数以上が経験しているのには正直驚かれる方も多いと思われます。
しかし、20代のうちの転職はよほどの理由が無い限り、採用者側からすると「仕事に集中できないのでは」「また転職してしまうのでは」と思われがちであまり良いとはいえません。

それが30代での転職となると話は違ってきます。
30代であれば、ある程度の薬剤師としての経験と知識がそれなりに有されていますので、採用者側としても条件として都合が良く、安心感があると考えられます。

「出来れば前半で」と言うのには理由があります。
30代も後半になると今後の昇給や退職後の事、退職金の額が関係してきますので、30代後半にはそういった事も含めて「退職後の準備期間」として最後の転職と考え落ち着いた状況を作る事が得策と思われます。

また、40代を過ぎ、50代、60代と歳を重ねるごとに、体力的にも精神的にもきつくなっていきますので、出来るだけ30代前半での転職を最後に落ち着いて仕事に集中し薬剤師としてのスキルをアップする事に時間を費やす事が望ましいと思われます。

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