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「薬剤師は女の職場」の真実!現役薬剤師の半数以上は女性が占めている

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ライター:RAY

実際「調剤薬局」等で見かける薬剤師に女性が多いのは事実です。

女性2人

薬剤師として働く女性の割合は?

元々「薬剤師」と言う職業は、「資格を取っておいて、将来的に復職したい」と願う女性が多く
その為「薬剤師国家資格」を取得する傾向にありました。

現在の薬剤師の男女の割合は「3:7」と女性が67%を占めているのに対し
男性がわずか33%と言う結果が出ています。

圧倒的に女性の職場となっているようです。

調剤では特に男性薬剤師の数は少なく、3分の1は女性薬剤師と言う場合も少なくありません。

また、一時的に出産や育児で薬剤師を離れていた女性が、暫くして時間的に余裕が出来たことで、復帰するケースも多くあります。
この背景には、「女性が働きやすい」「育児をしながらでも仕事がしやすい」と言う職場環境にあるようです

「女性の職場」で働く男性薬剤師の現状とこれから

こう言った背景から、どうしても男性が薬学部を卒業して、薬剤師免許を取得したとしても、他の職種に就職してしまうことも多くあります。
女性の多い職場での「嫌がらせ」や「人間関係」等で、別の職業に就くケースも増えているのです

男性にとって、「女性の多い職場」で働くことは非常に厳しいと思われます。

職場での孤立感に耐えられない若い男性薬剤師の話は良く耳にします。

ただ、薬学科が6年制になったことで、男性の学生が増えた事もあり、男性の薬剤師が増える事も予測されます。

また、「在宅ケア」等への薬剤師の介入が進んでくることを考えると、男性薬剤師の役割も徐々に増えてくるはずです。

現在の高齢者社会を支える上でも「男性介護士」や「男性看護師」が増えてきたように、薬剤師にも男性の特性を活かせる場面が多々増えてくる事でしょう。

男性

今は女性の職場ではありますが、今後の医療現場の変化に伴い、近い将来「男性薬剤師」の数が増える事は現実的にも考えられる事です。

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