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薬剤師に向いている人いない人、適性な性格は?

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適性な性格

ライター:ジェンティルドンナ

適性な性格

薬剤師に限って言うことではありませんが、仕事というのはやはり「向き不向き」というものがあります。

国家試験という長きにわたる戦いを制し、やっとの思いで薬剤師になったとしても、
「働いてみたら自分には向いていなかった。。。」と言う事で、仕事を辞めてしまうパターンもあるようです。

それでは、薬剤師に向いている人はどんな人なのか?書いていこうと思います。

今回のテーマは、「薬剤師に向いている人いない人、適性な性格は?」です。

「几帳面な人」

薬剤師の資格があれば比較的高給で勤務することが可能になりますし、
病院勤務ということで収入も安定するイメージがあります。
しかし、薬剤師は決して華やかな仕事というわけではありません。
薬剤師の主な仕事は、患者さんの処方箋をその順番通りに薬の処方をしていくことです。
飲み薬や塗り薬など、薬剤は約1000種類以上あり、それらの名前・賞味期限などを全て覚えなければなりません。
また、患者さんを長時間待たせるわけには行きませんから、
薬局や病院内では薬剤の保管場所を把握し、スピーディに処方を行うことも必要になってきます。
日頃から整理整頓が出来る几帳面な人が向いているでしょう。

「正確さ」

薬剤師は薬を処方する仕事ですから、人の命に携わる仕事です。
処方箋を順番どおりに処方していくことはもちろん、その容量も間違えてはいけません。
粉薬などの調剤に関しては、「大体これぐらいかな?」などの曖昧さは許されません。
㎎単位でしっかりと量り処方する正確さが必要です。
薬剤師の仕事には、集中力と几帳面さが求められるのです。

「社交性」

患者さんにもいろいろなタイプが居ます。
地味な作業が多いので意外と思われるかもしれませんが、
様々な人たちと対応する能力も薬剤師には求められてくるのです。
患者さんを不愉快、または傷つけてしまわないよう、
相手の立場になって考える優しさとと思いやりを持てる人が薬剤師に向いています。

病院や薬局で働くことは、ある意味接客業に近いと言われています。
学力だけでなく、社交性といった人間性も求人の中では求められている要素になっています。

一番は仕事にやりがいを感じられるか

適性な性格

薬剤師に向いている人の性格などを書いてきましたが、
一番はその仕事にやりがいを感じられるかだと思います。

仕事の能力的な部分は長く勤めていれば自然と身に付きます。
「やりがい」さえ持っていれば、向いている向いていないというのは後からついてくるのではないでしょうか。

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