HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 薬剤師Q&A > ブログ > アルバイトならダブルワークで収入アップも有り?薬剤師のダブルワーク事情

アルバイトならダブルワークで収入アップも有り?薬剤師のダブルワーク事情

ブログ
薬剤師

ライター:RAY

薬剤師のダブルワーク事情

正社員以外で薬剤師として働いている人のなかには、アルバイトのかけもちによるダブルワークをしている人もいます。

薬剤師は資格がある分、一般的なアルバイトより高時給なことが多いですが、収入を増やせるのは嬉しいですね。
それ以外のメリットや、注意すべき点をまとめてみましたので参考にしてください。

バイト

■薬剤師の経験を積める

本業の仕事では取り扱わない薬剤を取り扱う仕事をダブルワークとして選べば、収入を増やすだけでなく薬剤師としてのスキルアップを図ることができます。
豊富な経験は、将来必ず役に立つでしょう。

■転職しなくて済む

収入を増やすためにもっと給料の多いところに転職する選択肢もありますが、現在働いている職場での人間関係に満足している場合、名残惜しいものがあります。
ダブルワークなら、現在の職場を去ることなく収入を増やすことができます。

■ダブルワーク可能なのか確認する

ダブルワークにはメリットがありますが、新しい職場を探す前に現在の職場ではダブルワークが可能かどうかを確認しておかなければなりません。
コンプライアンスなどの事情からダブルワークができないのに他の職場で働いてしまうと、後々トラブルになってしまいます。

薬剤師

管理薬剤師はダブルワークはできない

現在、管理薬剤師として働いてる場合はダブルワーク不可です。
管理薬剤師は薬事法によって兼任・兼業することができません。

ただし、これは「薬剤師」としての仕事に限られるので、薬剤師としてではない仕事であればダブルワーク可能です。

また、都道府県に許可を得た場合は、非常勤の学校薬剤師を兼任することが認められています。

ダブルワークは収入を増やし、薬剤師としての経験を積むのに適していますが、その分労働時間は長くなります。

それだけ体に負担がかかることになるので、あくまでも自分の体力で賄える範囲にとどめましょう。
無理して体調を崩してしまうと本人だけでなく、薬剤の調合失敗によって犠牲が出る可能性も十分にあるので注意しましょう。

疑問は解決しましたかメェ~?
わからないことがあったら、このサイトで確認してくださいね。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜