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転職初心者がやりがち!薬剤師が転職に失敗しないためにやるべきこと

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残業

ライター:RAY

ほんのり転職を考えている、または転職活動中の薬剤師のみなさん。
せっかく意を決して転職をするのなら、ぜひとも成功させたい。

「こんなハズじゃなかったのに!」

残業

なんてことにならないために。

成功するためには、まず失敗談を知ろう!ということで

今回は転職コンサルタントさんなどの話を元に、
転職に失敗した薬剤師のありがちな共通点をご紹介。

失敗した!思っていたのと違う!早期退職の理由

いわゆる「転職に失敗」した方というのは
早々に新しい職場を退職して再チャレンジする方が多いようです。

そしてその「思っていたのと違う」の内容は
みなさん大抵が同じようなものだったりします。

① 勤務形態が聞いていた話と違った

一番多いのが残業について。

  • 残業はないときいていたのにかかわらず、実際は残業の毎日。
  • たまにある残業は仕方ないと思うが、残業代が一切つかなかった。
  • 強制ではないが残業が当たりまえの空気になっているので帰れない。

② 通勤時間が長い、立地が悪かった

業務内容や給与面だけを見て決めてしまうといざ通い始めたらきつかったなんてこともあるようです。

  • 実際通勤してみるとかなり遠く、朝は辛いし帰りも遅くなる。残業なしでも意味が無い。
  • 通勤距離が近いと思って決めたのに、電車の乗継が非常に悪く余計な時間がかかる。

③ 職場環境が悪かった

話だけで後は想像に任せる部分が多いので、入ってみると聞いていた話と違うこともあるようです。

  • 経験が積めると思っていたのに実際は勉強会すら無くモチベーションのない職場だった。
  • 上司(または同僚)のやり方が自分と合わないので仕事がしづらい。

どうしても実際に働いてみなければわからない部分もあるかとは思いますが
これらの多くは事前の準備や心がけで防ぐことができます。

薬剤師が転職に失敗しない方法

今は転職に転職サイトを利用する方が非常に多いですよね。

非公開求人を紹介してもらえたり、希望条件に合う職場を探してくれたり
実際、転職成功のためには必須と言っていいツールだと思います。

しかし、転職サイトに頼りすぎて言われるがままになるのが実は一番危険!

写真:男性と女性

転職初心者は要注意の、転職に失敗した薬剤師の共通点がこちら。

コンサルタントと一度も直接会わない

今はメールや電話だけの面談でも
お仕事を紹介してもらえるシステムのところが多いようですが、

一度は直接会いましょう。

急いで転職を決めたいからといって、
コンサルタントさんとろくにコミュニケーションも取らずに決めてしまうと
後々後悔します。

自分の希望条件や性格、不安や悩みなどをきちんと話し
汲み取ってもらうことは転職先を紹介してもらうのにとても重要なこと。

親しい人でも言い回しで誤解が生まれることもあるのに、
初対面の他人に数回のメールや電話だけでそれを理解してもらおうというのは
はっきり言って甘い。

それに、直接会ってコンサルタントと仲良くなるということは実は非常に有利になります。
より詳しい情報をもらえたり、
信頼を得られれば優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性だって有ります。

コンサルタントさんも仕事としてやってるわけです。

ぶっちゃけ先方(=企業や病院)へのメンツもあるので
出来る限り自分が信頼できる良い人材を紹介したいと思うわけです。
それが大手の取引先(=良い求人情報)ならなおさらですよね。

ありがちなのは自分自身で希望がまとまっていない状態で話をしてしまうこと。
これは誤解が生まれる原因になります。
希望をはっきり伝えることができるように事前にまとめておきましょう。

「信頼できるコンサルタントさんに出会い、自分を売り込み信頼してもらう」 ということが大切です。

写真:握手

事前のリサーチ、勉強不足

可能ならば、面接以外でも事前の店舗見学や職場見学は行ったほうがいいです。
普段の職場の雰囲気を直接見ることができたり、
実際の通勤経路のシミュレーションにもなります。
出勤時間に合わせて起床して通勤に使う予定の交通機関で行ってみるのもいいと思います。

店舗であれば、お客さんとして行ってみるのが一番です
飾らない自然な現場が見れます。

転職先の公式WEBサイトを見る他にも
ネットでうわさや掲示板を見るのもおすすめです。

なぜなら公式サイトは当然ですが基本的には不利なことは書きません。

しかしネットの掲示板の場合は逆に、
大げさに書かれていることも多いので事実半分ぐらいに見ておくのが良いです。

コンサルタントさんには
ダメもとでも試しになんでも聞いてみましょう。

「上司とスタッフ関係はどのような様子ですか?」
「定時であがることが可能な環境でしょうか?」
「今までで同じ会社に転職された方はいますか?勤続年数は?」
「この求人を断った方はいますか?どのような理由でしたか?」

非常に聞きづらいけど、聞いてみるのが大事です。
答えられない場合は答えてもらえませんが、
コンサルタントさんの反応を伺う意味でもリサーチになります。

「印象が悪くなるのではないか?」と気にする方がいますが、
直接面接で企業に聞けないようなことも聞けるのがコンサルタントの良さなので
気にせずにじゃんじゃんつっこみましょう。

写真:男女スーツ

後から「こんなハズじゃなかったのに」とならないように!
できることはなんでもしておきたいですよね。

疑問は解決しましたかメェ~?
わからないことがあったら、このサイトで確認してくださいね。
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