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薬剤師流の花粉対策をご紹介。花粉症の皆様必見です!

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薬剤師流の花粉対策をご紹介。花粉症の皆様必見です!

ライター:姉様

現代社会で年々増えている「花粉症」ですが、「風邪と花粉症の違い」はどこにあるのでしょうか。

風邪と花粉症の違い

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風邪の場合は、「くしゃみ・鼻水・鼻つまり」の期間が約1週間程度で、高熱が出る場合もありますが、1日程度の休養を取る事で完治する率が高いのに対し、こういった症状が「1か月以上続く」と言った場合や、熱が出ても微熱程度と言う時は「花粉症」である可能性が高いようです。

また、時に目や皮膚のかゆみを感じる事もあります。 こう言った症状がある場合は自己判断せず、速やかに医療機関を受診しましょう。

花粉症は耳鼻科、風邪は内科を受診と思われがちですが、医師は科に関係なく「アレルギーの知識」を持っていますので、もしわからない場合や、それぞれの科を受診できない場合はかかりつけ医師に相談しましょう。

薬剤師の花粉症対策

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花粉症の治療方法としては、「内服薬・点鼻薬・点眼薬」の対処療法、または掛かる前の、予防療法もあります。

予防療法の場合、症状が現れる1か月ほど前に、主治医から抗アレルギー薬を処方してもらい服用することで、シーズン中の症状を軽減することが出来ます。
眠気が心配な方も、2010年年末にはザイザル錠という眠気を軽減された新薬も発売されていますので、医師とよく相談して体に合った薬を処方してもらう事も大切です。

また、「衣類・小物(バック等)を花粉が付きにくいものにする」「 飛散量の多い時間帯(13時~15時)の外出を避ける」「 マスク・眼鏡の着用(コンタクトは避ける) 」「 帰宅後のうがい・洗顔」「 空気清浄機の利用 」等も有効です。

これらと合わせて、鼻の粘膜を刺激しない為にも「タバコや香辛料の多い食事」「アルコールの摂取」は控える事も大切です。

「花粉を体内に取り込まない」と言う点では、鼻の周りに塗る薬「クリスタヴェール」等も有効ですので試してみると良いでしょう。

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