HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 薬剤師Q&A > ブログ > 薬剤師の雇用形態メリットデメリット!正社員として働く事

薬剤師の雇用形態メリットデメリット!正社員として働く事

ブログ
正社員薬剤師として働くには

ライター:姉様

育児や家事をしているお母さん薬剤師はパート勤務が多く
自由な働き方をしたい薬剤師は派遣薬剤師での勤務が多いですね。

そんな薬剤師の転職ですが 一番転職の希望雇用状態で多いのは正社員です。
正社員で長く働くためにはには、勤務形態や条件など自分にあった転職先を探しましょう。

60秒でチェックできる“薬キャリ”の求人検索

正社員で働くメリット

薬剤師が正社員ではたらくメリットとして、給与が挙げられます。
簡単に時給計算しても、薬剤師の平均時給は2500円程度。
この時給のアルバイトはなかなか探すのが大変ですよね。
また、薬剤師正社員ならではの福利厚生充実しています。

職場などにもよりますが、地方手当や住宅手当等
ドラックストア勤務では薬剤師手当が貰えます。
賞与が出ることも正社員ならではですね。

正社員で働くメリットは、昇給やランクアップも見込め、
安定した収入を得ることが出来ることですね。

いっきに稼ぎたい方には派遣社員や短期バイトという方法もあります。
しかし継続して仕事に就くことがむずかしく、結果的に正社員の方が年収が高くなります。

正社員で働くデメリット

薬剤師が正社員で働く上でデメリットも存在します。
それは、転勤や異動の可能性があるということです。

その際にはもちろん住宅手当や補助がでるかとは思いますが、
家族と離れたくない薬剤師としては正直面倒ですよね。

最近は、正社員でも異動や転職がないようにしてくれている会社も多くなってきましたが
昇進のために異動が必要な時に転勤などをせざるを得ない場合も有ります。
また正社員は時間的な問題もありますよね。

そのため、女性薬剤師は出産や結婚を期に正社員を辞めて
時間や休みの都合がつきやすいパート勤務に切り替える薬剤師が多くいます。

lgf01a201311110700

育児休暇後のブランクがある職場復帰でしたら、
パートや派遣などで仕事の流れを掴んでから正社員としての復帰を考えたほうが良いかと思います。

医療界は常に進歩していますので、新しい薬や新しい制度の中でも
しっかりと働けるように準備をすることが大切になります。

はじめは勤務時間がある程度短いところで働き、
復帰するための講習会や情報サイトなどを見て準備期間を持つことをおすすめします。

ブランクが有る転職は大変だと思います。
転職サイトなどを使って根気よく探していきましょう!

まとめ

正社員にかかわらず条件や勤務形態によっていろいろなメリットとデメリットが出てくると思います。
自分の生活、育児や家庭など、大切にしたい物を考えて転職先や勤務形態等を決めていけると良いですね。

疑問は解決しましたかメェ~?
わからないことがあったら、このサイトで確認してくださいね。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜