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あの有名なあの人も実は薬剤師!資格を持っている著名人《海外編》

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コカ・コーラ

ライター:RAY

今回は海外編です!

あのみんな大好き炭酸飲料が もともとは薬局で売られてた薬だって知っていましたか?

前回は日本国内の有名人薬剤師でしたが
海外にも薬剤師免許を持っている超有名人が何人もいました。

海外編(敬称略)

【小説家】

アガサ・クリスティー

アガサ・クリスティー

あの「ミステリーの女王」も実は薬剤師免許を持っています。
変わり者で知られる母親のもと、幼少期には独自の教育を受けて育ったそうです。
そんな彼女の作品の中には さまざまな薬品にまつわる事件が出てきます

なかでも青酸カリ「そして誰もいなくなった」や たくさんの作品に出てきます。

その他にもモルヒネジキトキシンストリキニーネなどちょっと一般人には耳慣れないような薬物も登場します。

薬剤師としての視点から アガサの作品を読んでみるのもおもしろそうですね。

【小説家】

オー・ヘンリー

オー・ヘンリー

アメリカの短編小説家です。
「病室の窓から見える蔦の葉がすべて落ちたら私の命も尽きるでしょう」

という一節で有名な「最後の一葉」はきっと多くの人が知っているはず。

あとは「賢者の贈り物」などが有名ですね。

彼は15歳で薬剤師として働き始めたそうです。
その後、不動産・銀行の出納係・新聞記者などのさまざまな経歴を持っています。

【コカ・コーラ開発者】

ジョン・ペンバートン

コカ・コーラ

今から100年以上も前のアメリカで
薬剤師としてコカ・コーラを開発しました。

コーラという飲み物はもともと薬品として作られ、
彼が生きているうちは薬用目的としてしか飲まれていなかったんです。

頭痛薬や滋養強壮剤として薬局で販売されていたなんて驚きです。

彼の功績は
「アトランタが産んだ最も著名な薬剤師の一人」
として讃えられています。

ちなみに有名な「コーラを飲むと歯や骨が溶ける」のウワサは嘘らしいですよ。

【ペプシ・コーラ開発者】

ケイレブ・ブラッドハム

ペプシ・コーラ

なんと2大コーラメーカーの開発者はどちらも薬剤師だったのです!

こちらも同じくアメリカで
もともとは消化不良の治療薬として薬局で販売されていたもの。

ペプシコーラのペプシの名前は消化酵素の「ペプシン」からきています。

一生モノの大事な資格

いかがでしたか?
薬剤師の資格を活かした人、全く関係ない仕事をしている人
資格を活かして別の職についた人・・・

いろんな人がいましたが
薬剤師という資格は一生モノなので、今取得にむけて努力している人は
決して無駄にはならないと断言できます

どう活用するかはあなた次第です。

個人的にはコーラが薬として開発されたというのは驚きでした。
「身体に悪い飲み物代表」というイメージが強かったので・・・

でもいくらもともと薬なんだといっても、飲み過ぎには注意しましょうね~。

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