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ホリエモンが薬剤師に進言!薬局事業拡大の新しいアイディアとは!?

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ライター:ジェンティルドンナ

ホリエモンのQ&Aシリーズ

ホリエモンのQ&A vol.19〜薬局事業拡大の新しいアイディアとは!?〜

CAST
・堀江貴文(株式会社ライブドア元代表取締役社長CEO)
・寺田有希(女優、タレント)
・杉原光徳(株式会社MIDDLEMAN)

■今回の質問

小さい薬局を3店経営している薬剤師です。
事業を拡大するアイディアはありますか?
保守的な国の方針から、ネットを活用した調剤も開始できませんし、
OTCなどの通販は薄利多売が可能な大手には適いません。
今後は保険点数が減少し薬局の利益が減少していく一方だと思いますが、
堀江さんの新鮮なアドバイスを頂けたら幸いです。

■堀江の回答

まさに同じ境遇にいらっしゃる方との新規プロジェクトの話をしています。
その方との守秘義務があるので詳しいお話は出来ませんけど、
スマートフォンアプリを使った新しいサービスです。

寺田「まさかかぶりましたね!」
堀江「全く質問の回答になってないですけどね・・・。」

堀江の著書を買う層

堀江はFacebook上で行われている"ミリオンセラープロジェクト"で、
著書を100万部売ることを目標に、全国の書店50店舗以上で営業活動をしている。

そこで分かったのは「自分の著書は意外と本屋で買われている」ということ。
皆Amazonで本を買うと思っていたため、これは面白い発見だったそうだ。

今読みたいと思ったら本屋で買う、薬も同じ。

堀江「意外と普通のサラリーマンの人って、電車で通勤しているから途中に本屋さんあるんだよ。」
寺田「確かに、今買いたい欲が強いんでしょうね。」
堀江「意外と皆途中の本屋さんで今読みたいと思ったら買う、薬も同じ。病期の時も薬が今すぐ欲しいわけだから、ネット通販には向かない。」

事業拡大の鍵を握るのは"ジェネリック医薬品"

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ効果がある薬で、値段も安く買うことが出来る。
しかし、薬局ごとに置いている種類が異なることや、新薬の全てを網羅していないというデメリットもある。

堀江が提案する新規サービス

堀江が提案するのは、「ジェネリックを含め、医薬品を把握できる在庫表示サービス」だ。
GoogleMAPやナビのようなシステムで、それらが把握できたら便利ではないか?
在庫のデータベースと連動させたものが流行してくるのではないか?と踏んでいる。

薬剤師が行うオンライン問診サービス

もう一つ堀江が提案するのは、「オンライン問診サービス」
患者がインターネットで症状を入力、薬剤師が病気を診断し、近くの薬局で紹介するビジネスだという。

堀江「価格.comのように、症状に効く薬がどの薬局にあって、値段がいくらなのかものもありだね。」
杉原「欲しいものが近くのどこにおいてあるか書いてあるってことですね。」
寺田「便利ですね。」

まとめ

医薬品の場合、薬局で今すぐ欲しい顧客がほとんど。
患者が無駄な労力を払うことなく、薬を購入できるシステムはまだまだ未開拓のようです。事業拡大に求められるのは、"人の役に立つサービス"なのかもしれません。

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