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残業が多い

職場の悩み

現在日本の企業で働くサラリーマンは、当たり前のようにサービス残業をしています。 この現象は、サラリーマンだけでは無く、薬剤師の業界にも当てはまります。 日本では、「労働基準法」と言う労働者を守る法律があります。 これによると「法定労働時間は1日8時間で週40時間」と定められている為、この時間を1分でも超過する労働に対しては、残業代を支払わなければいけない事になっています。 この残業代が支払われない場合を「サービス残業」と呼んでいます。 薬剤師の職場でも、業務時間内に仕事が終わらない事が増え、最近は「サービス残業は当たり前」と思い込まれているようです。 上司によっては「業務時間内に終わらないのは要領が悪いからだ」と言って、残業を強いられるケースもあります。 特に管理薬剤師の場合(職場によって多少違いますが)、通常の薬剤師の業務にプラスして、「月末の報告書提出」等のイレギュラーな仕事が増えてしまいます。 患者様が来局する時間は、通常の薬剤師業務をメインとして、管理薬剤師としての業務は後回しになりがちの為、毎日のように勤務時間内には業務が終了できないので、残業をしていると言う話を耳にします。 職場によっては、管理職と言う事で残業をしても残業代が付かない事が有りますので、面接の際には、残業代が付くのかどうかを良く確認しておいた方が良いでしょう。 管理薬剤師でも「企業勤務」「工場・倉庫勤務」に勤務している場合、残業があっても月に数回程度で、大半は定時で帰れる職場が多いようです。 更に、残業の場合は残業手当も付くところが殆どです。 誰でも「サービス残業」はしたくありません。 出来れば残業の無い職場を希望したいはずです。 薬剤師求人の中には、職場環境を良好に保つ方針で、残業なしを掲げている職場もあります。 残業続きで、体力的にも厳しい状況であれば、そういった職場へ転職する事もやむを得ないと思います。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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