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休みがない

職場の悩み

薬剤師の求人で「年収600万円以上・残業無し・都心・有給休暇有り」と出ていたら、飛びつく薬剤師はたくさんいらっしゃると思います。 残念ながら、このような条件の良い求人が入る事は、ごく稀です。 サラリーマンの平均休日日数は、約120日と言われています。 これは、土日・祝日が休みの場合です。 この他に、正月休みや、お盆休み・有給休暇をプラスした場合は、もう少し多くなります。 これに対して、薬剤師の求人募集に記載している年間休日数は約「105日」と言う職場が殆どです。 これは「労働基準法」で定められている1日8時間労働の場合の「最低年間休日数」ですので、1日7.5時間労働の場合は87日が最低休日数となります。 この休日日数を見ても判りますように、かなり過酷な仕事と言えます。 この様な、薬剤師の休みが少ない理由には「薬剤師不足」と「雇用者の都合」が大きく関係しています。 在籍人数が充分足りている職場であれば、シフト制できちんと休みを取る事が出来ます。 また「雇う人数を少なくする事で利益が上げる」と言う考え方の雇用主もいるのです。 しかし「薬局」の中には土日休みの所もいくつかあります。 「総合病院の門前薬局」や「アルバイトや経営者で、土日を回している」「処方箋を出す主な診療所が休み」と言った場合は土日の休みも可能です。 また、企業の薬品の卸業内の薬剤師であれば、土日休みと言う所は、多数あります。 求人には「土日休み」または「有給休暇有り」など記載していても「実際は中々取れない」といこともよくあります。 一般的に「休みが少ない」と言われている薬剤師ですが、中には上手にリフレッシュする事で、常にポジティブに受け止めている薬剤師も少なくありません。 今の状況をしみ嘆いているばかりでは、職場環境は良くなりません。 同じ職場の薬剤師と情報交換をしながら、効率の良い仕事をするようにする事で、休みが多くなる事も可能なのです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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