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シロップ調剤で手がべたべたする

職場の悩み

実際に働いている薬剤師の悩みは人によってさまざまです。
その中でも比較的多い悩みが「シロップ調剤で手がべたべたする」という内容です。
シロップは粉末よりも非常にべたべたしやすく、扱い辛いので苦手意識を持っている薬剤師が多いです。しかし、シロップ調剤のコツを掴んでおけばスムーズにできるのでぜひコツを掴んで下さい。
●量をはかりとるアイテムを上手に使う
シロップ調剤はシロップが入っている瓶から適切な量をはかりとり、調剤をすることになります。
そこで必ず使うのがメートルグラスやメスシリンダーのようなアイテムです。
これらのアイテムを上手に使えるかどうかで手のべたべたも防げます。メートルグラスとメスシリンダーを上手に使わなければすぐ瓶がシロップまみれになってしまいますし、蓋を閉める際に手もべたべたになってしまいます。
配合量によっては薬瓶の目盛やスポイト、添付されている杯などを使うこともありますが、基本はメートルグラスやメスシリンダーです。
職場のベテラン薬剤師がどのような方法ではかっているのかチェックして下さい。
●シロップ調剤が多い小児科
子供の診療を主に受け持つ「小児科」ではシロップ調剤がほとんどです。
粉や錠剤を嫌う子供が多いのでほとんどがシロップ調剤になります。
「シロップ調剤で手がべたべたになるのが嫌」「何度やっても上手くいかない」と悩んでいる人はシロップを使うことのない小児科以外のところに転職するのもひとつの方法です。
しかし、薬剤師のスキルアップのためにはシロップ調剤もきちんとクリアすることをオススメします。
シロップ調剤に苦手意識を持っていない方がさまざまな職場で自分のスキルを生かしながら活躍できますよ。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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