HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職の悩み > 職場の悩み > 職場(支店)によってやり方が違う

職場(支店)によってやり方が違う

職場の悩み

大手の「ドラッグストア」や「調剤薬局」等は、全国に支店があります。 正社員の薬剤師の場合ですと、社内での転勤もあります。 また、パートの場合、何らかの都合で今まで勤務していた支店から、別の支店へ移る薬剤師もいます。 そんな時に気になる事は「職場(支店)によってやり方が違う」と言う事です。 大まかなマニュアルは、ほぼ変わる事もありませんし、薬剤師の業務内容もそれ程変わる事はありません。 ただ、「ドラッグストア」や「調剤薬局」の場合、(職場)支店によって(地域によって)「お客様の層が違う」「扱っている商品や薬の種類が違う」こともあります。 全国規模で展開している(職場)支店の求人の場合ですと、支店のある場所でかなり変わってきます。 都市部にある支店の場合、患者様やお客様の回転が速い事もあり、事務的な接客や対応になりがちです。 ある意味「マニュアル通り」と言う事が殆どです。 しかし、地方に行くほど、人口も少ないせいか、のんびりとしてきます。 1日に来店される人数も差が出てきますし、高齢者が多い地域、若い人が多い地域等、利用する患者様やお客様も変わってくる為、多少マニュアルから外れる場合出てきます。 だからと言って、大幅に薬剤師の業務内容が変わるわけではありません。 ただ、地域によって求められるスキルや経験が違うと言う事です。 今まで地方の(職場)支店で勤務していた人が、都市部に転勤になれば、圧倒的に処方箋の数も、人数も増えるわけです。 地方にいるときと同じペースで仕事をしていては間に合わない事もあります。 要は「マニュアルの範囲内で、地域によって多少異なる」と言う程度ですので、その地域に必要なスキルを上げていく事も必要です。 また、支店長や上司によっても、職場環境によっても、雰囲気は違ってきます。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜