HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職の悩み > 職場の悩み > 予想外の質問にしどろもどろする

予想外の質問にしどろもどろする

職場の悩み

「薬剤師」は全般的な薬の知識や情報を持っている職業です。
患者さんから見ると薬のことは何でも知っているイメージを持っており、質問すればすぐに答えてくれる印象を与えています。
よって、患者さんやお客さんから薬について質問されたらスムーズに適切な返事をしなければなりません。薬についてのアドバイスをするのも薬剤師の大切な役割です。
しかし、患者さんの中には予想外の質問がやってくることもあります。
●適当に答えてはいけない
予想外の質問がやってきた時、しどろもどろすることもありますが、薬剤師がしどろもどろになってしまうと患者さんも不安になります。
何とか答えようとして思い当たることをその場で言ってしまうこともあります。
しかし、適当に答えてしまうと後で間違っていたことが分かり、患者さんに訂正しなければなりません。早く訂正しなければ患者さんの体に悪影響を及ぼしてしまう危険性も考えられます。
よって、答える際は適切な答えかどうか考えなければなりません。
●分からない場合は調べること
予想外の質問にしどろもどろする際、どのように答えれば良いのか分からないケースもあります。
しかし、分からない場合は曖昧に答えるのではなく、近場にいる薬剤師の先輩に聞くか、後できちんと調べてください。
曖昧に答えることはとても危険なので要注意です。
きちんと調べ、ハッキリと答えが判明してから患者さんの質問に答えましょう。患者さんには「後で連絡します」と伝えてください。
しどろもどろになってしまったらと落ち込むことはありません。これも薬剤師のスキルアップにはとても大切なことなのです。
薬の知識についてより深く知ることができましたし、もっとたくさん知るべきことがあるのだと実感できました。この経験を大切にしてくださいね。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜