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産休・育休がとれない

職場の悩み

今まで女性だけしか取得できなかった「育児休暇」ですが、「男性も取得可能」と言う企業が増えてきました。 また、育児中の「短時間勤務可能」と言う職場が増えた事で、女性の社会進出への理解度が、良い意味で大きく変化しました。 これらは一般の業種だけでは無く、薬剤師の場合も同じで、「産休」は誰にでも生後8週間までは与えられた権利です。 それに対して「育児休暇」は「1年以上間をおかずに雇用されていた」「子どもが1歳に到達する日を超えて引き続き雇用されることが見込まれる」「育児休暇終了後、最低1年は勤務すること」等、一定の条件を満たした上で、生後1年までの取得が認められています。 (「転職したばかり」「契約社員」等、半年程度の勤務期間で、契約の更新が確定していない場合は取得が難しいと言う事です。) しかし、法律で権利や取得が認められていても、実際には産休も育休も取得しづらいのが現状です。 特に薬剤師の場合資格が必要な仕事ですので「小さな薬局や忙しい病院」・「産休・育休の取得実績が無い職場」では、状況的にも難しいようで、休みが取れない事が多いようです。 薬剤師求人を見つける際には、育休・産休の「有無」よりも「実績」を確認しておいた方が無難です。 職場が「産休・育休」に理解を示そうとする中、女性薬剤師も、職場のルールやマナーを守る事が重要になります。 長期に渡って職場を離れるわけですから、急な産休は迷惑をかけると言う事を考慮して、自分勝手な行動や、振る舞いを慎み、計画性を持つよう心掛けましょう。 これは、女性としてだけでは無く、社会人のモラルとして必要な心構えです。 出来るだけ出産前には真面目に仕事に取り組み、信頼関係を気づくことで「産休・育休」への理解度は大きく変わってきます。 女性薬剤師が「産休・育休」を取得できるように基盤を作っていく事が、今後の課題でもあります。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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