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職種が変わる不安

職場の悩み

平成26年6月12日に施行された「薬事法」及び「薬剤師法」の一部を改正する「法律薬事法の改正」により、それに伴う薬剤師の業務内容の一部も変更されました。 また「薬学部6年生への移行」等、薬剤師を取り巻く環境は今、急激に変化しています。 これらの「変化」を受けて、薬剤師の大半が不安を感じているようです。 医療に関する今後について調査したところ、「薬剤師の業務拡大の余地がある」と答えた薬剤師は70.6%と、半数以上が「業務拡大の余地がある」と考えています。 医師に関して言えば「今後の薬剤師業務の拡大」に関して「手術室内の薬剤管理」「他院処方薬との調整」等を挙げています。 薬剤師自身においては「手術前の薬剤を薬剤師に任せる」「副作用を疑った時の検査オーダー」等を挙げています。 「業務拡大への不安」と言う点で薬剤師の46.1%が「不安」と答えている事から、薬剤師自身が不安を抱えているケースが半数近い事が判ります。 その理由として「責任の所在は誰にあるか」と言う点です。 業務を拡大した場合「薬剤師自身が責任を負う業務が増える」と考えている薬剤師が多いようです。 しかし医師の意見としては、大多数が「支持を出した医師にある」と考えていますので、その点で薬剤師自身は、これまで通り自分の職務を精一杯全うする事に重点を置くことで、精神的な負担や不安を解決できると思われます。 「職種が変わる不安」として、もう一つ挙げられるのが「転職による職種の変化」です。 大半の薬剤師は「転職の際は今までの経験を活かした職場」に限定しがちですが、今後の薬剤師の業務内容の変化にも対応可能なようにする為にも、「未経験の職種」に転職する事をお勧めします。 今後の医療の現場において「薬剤師としての経験を積む」と言う事は、薬剤師業務において「様々な職種の経験がある」と言う実績が出来ますので、どこに居ても即戦力として頼りにされるはずです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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