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ヒヤリハット

職場の悩み

“ヒヤリハット”とは危険な状態に陥ったけれども幸いひどい状態にまでならなったことを指します。
薬剤師は患者さんが求めている薬を提供しますが、ヒヤリハット事故も起きています。
そのため、できるだけヒヤリハットを防ぐことが薬剤師の大切な役割でもあるのです。
では、具体的にヒヤリハットとはどのようなものか説明します。
●日本薬剤師会による対応マニュアル
薬剤師の業務にはヒヤリハットが多く潜んでいます。
しっかり正しい量の薬を調剤しなければ患者さんの体に大きな負担をかけてしまいますし、命に関わる危険性もあるので注意しなければなりません。
日本薬剤師会からはヒヤリハットに関する「薬局・薬剤師のための調剤行為に起因する問題・事態が発生した際の対応マニュアル」や「薬局・薬剤師のための医療安全にかかる法的知識の基礎」が平成15年から出ています。
ヒヤリハットを未然に防ぐことが第一前提ですが、もし起こった場合適切に対処するためのマニュアルが記載されているのです。
薬剤師はぜひチェックしてください。
●薬の危険性について患者に伝えること
今まで起きたヒヤリハットの事例を見てみると、薬剤師はきちんと患者に薬の注意点を説明したけれど、患者さんはそこまで危険なものだと分からなかったケースが多く見られました。
薬剤師と患者さんの間に薬に対する危険性の差があったのです。
薬剤師は注意点についてただ説明するだけでなく、患者さんが本当に理解したかどうか、薬剤師の危険性について把握できたかどうか確認しなければなりません。
ヒヤリハットを防ぐためにも患者さんの気持ちを考慮することが大切ですよ。
危険性についてきちんと伝えてくださいね。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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