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派閥が有る

人間関係の悩み
グループ学習

「薬剤師」の間で「派閥」があるかどうかと言う疑問に対して8割以上の薬剤師は
「ありません」と答えるそうです。

良く耳にする「病院内の派閥」と言うものがありますか、これは、大規模な「総合病院」や「大学病院」等で、教授や出身大学等で派閥が生じる事はあります。
しかし、この「派閥」争いに参加しているのは、当の「医師」だけであって、その下で働く「看護師」の間では「どの医師がどの派閥に属している」程度の話で、実際の派閥争いには直接関係していません。
ましてや「病院薬剤師」ともなれば、医師の派閥争いに関しては「蚊帳の外」状態ですので、全く無縁と言う事にもなります。

ただ「派閥」と言うほど大きな問題ではありませんが、特に女性の多い薬剤師業界では、自然と「対立」と言うものが生じます。
これを「派閥」と呼ぶべきかどうかは疑問がもたれますが、職場で働く薬剤師にとって、大きな問題でもあります。

「正社員薬剤師」対「パート薬剤師」の場合や「既婚女性」対「未婚女性」または「子供あり薬剤師」対「子供無し薬剤師」等、様々な立場からの対立も生じます。

派閥の先頭が、同期同士の場合、年齢的にもほぼ同じ、キャリアもほぼ同じとなると、何かと摩擦が生じます。
お互いにライバル意識が有る為、少しでも人望を集めようとします。
その結果、若い薬剤師はどちらに就くかで、人間関係の悩みを抱えてしまうのです。

また「管理薬剤師」が若い場合、例えパート薬剤師であっても、年齢やキャリアが上の場合、ここでも「虐め」にも似た「派閥」が生じる訳です。

どちらにしても、狭い職場での人間関係ですので、穏便に済ませたいのが本音です。
もし巻き込まれそうであれば「長い物には巻かれろ」と言う言葉もありますので、適当にあしらっておくことも必要な事です。
それでも「精神的に無理」であるならば、そういった「派閥」や「人間関係」に関する問題の無い職場への転職も必要かもしれません。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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