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薬剤師1年目の悩み

薬剤師の悩み

最近では、薬剤師だけでは無く、他の業種でも同じですが「入社後、数か月で辞めてしまう」と言う新入社員が多く存在します。
長い大学生活の後に、やっと薬剤師として歩み始めたにも関わらず、お気楽だった学生時代とは違い、何かと煩わしい事も増えてくるのが社会人です。

それは判っているとは思うのですが、どうしても今までの生活とのギャップから、職場での働き方に不満や悩みが生じ、短ければ1ヶ月も立たないうちに辞めてしまうケースもあります。
入社後1年以内に、1度でも転職を考えた新入社員は60%にも登り、2人に1人は現在の職場を辞めたいと思っているのが現状です。

現在同じ職場の先輩薬剤師の方も、そういった時期はあったはずです。
そのような悩みや不満を抱えている事を、ある程度は理解してくれています。

実際、いざ退職して転職をするとなると、受け入れてくれる職場は、多くはありません。
中途採用の場合は「即戦力」を求めていますので、1年にも満たない調剤経験では、ほぼ初心者に近い状態です。
本当に、今の職場を退職するかどうかは「社会勉強」または「薬剤師としてのスキルを上げる」と言う意味でも、現在の職場で「3年」は頑張って取り組んでみる事も必要です。

最初は、経験や知識不足から怒られる事もしばしばあると思います。
しかし、それはどの先輩薬剤師も経験してきた事なのです。
勤務する事でその対価を「賃金」と言う形で支払われている以上、学生の時のように、誰かに教えられ、決められた時間内に講義を受ける事とは、本質的に違ってくるのは当たり前の事です。
ただそこには、大学では経験の出来ない、実践的な知識や経験と言う形で、自分の中に確実に積み重ねられていくのです。

それでもなお「職場への不安・不満」が有る場合は「転職支援会社」を活用し、専任のコンサルタントに相談してみるのも一つの方法です。
現状を、客観的かつ冷静に判断する事も大切な事です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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