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打たれ弱い

性格別の悩み

社会人になって、誰もが経験した事と思いますが、上司や先輩に「注意」をされた時に、ついつい凹んで落ち込んでしまった事と思います。
普通多くの人は、それをある程度「慣れる」事で、気が付いたら何か言われても、その時はいったん受け入れて、自分の糧に出来るようになったはずです。

しかし、それがいつになっても「慣れる」事が出来ないまま、いわゆる「打たれ弱い人」になってしまうケースもあります。
これは、決して悪い事では無いのですが、「注意」された事を「自分を拒否された」あるいは「嫌われた」と言うように勘違いをして、強い防御反応を起こしてしまうからなのです。
自分を守る事は決して悪い事ではありません。
時には本当に「自分を守る」事で良い結果が出る事もあります。
しかし、そうとばかりは限りません。
あまりにも過剰に反応する事で、それが「ストレス」や「鬱」となってしまう人もいらっしゃいます。

まずは「注意」を受けたことは、相手が自分を「拒否したわけでは無い」と言う事を認識しましょう。
中には「いじめ」のつもりで「意見」や「注意」を次々してくる場合もありますが、大半はあなたの事を考えて「間違っている事」や「道理に反する事」を教えてくれているからこそ出てくる言葉なのです。

ですから、まずは受け入れる事が大切です。
自分に対して「都合の悪い話」または「注意される事」は「拒否する事」「嫌悪を抱く事」とは全く違います。
仕事上のミスを正す事で、今後あなたが起こす可能性のある事故を未然に防いでくれているのです。
それは決して、貴方を陥れる為ではない事を、充分理解していきましょう。
この「受け入れ」を繰り返す事で、お互いの信頼関係を築く事が出来るようになり、いつしか「注意」を「アドバイス」として考えられるようになるはずです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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