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自己嫌悪になりやすい

性格別の悩み

「自己嫌悪」とは、人によって差はありますが「自分で自分を嫌になる状態」の事を指します。これは、「何らかの失敗」や「思うようにならない」場合に、このような「自己嫌悪」と言う感情が湧きあがってくることがあります。
つまり、「自分が思い描いたイメージと違う現実」を突き付けられた時に、この感情が湧きあがりやすい仕組みになっているのです。

「自己嫌悪」に陥りやすい人は、「理想が高すぎる」「完璧主義」な方に多い傾向があります。こうした人たちは、良い面では「向上心」や「理想像・目的」がしっかりとある為、常に、より良い自分を維持しようとしている、ある意味「向上心の強い人」と言う事にもなります。
その為、物事が自分の思い描く理想像に近づけない事で、苛立ちを覚え、自分が「だめな人間なのではないか」と落ち込み、それが「自己嫌悪」と言う形になって表れてしまうのです。

この様な場合、「自分はダメな人間」と言うレッテルを一度貼ってしまうと、どんなにあがいてもなかなか元に戻る事が難しくなってしまうので、出来るだけ「他の人も同じなのだ」と言う思考を持つ事が大切です。

どんな人にも、長所と短所が存在します。
「自己嫌悪に陥りやすいタイプ」の人は、周りの人がなんでも出来る「スーパーマン」に見えてしまっているようで、周りの人の「苦手な部分や」「不得意な部分」には、全く目が行かなくなってしまいがちです。
勿論他人の「あらさがし」をするわけではありませんので、悪い所をわざわざ見つける必要もありませんが、どの人にも「苦手な事」や「不得意な事」が有ると言う事を覚えておきましょう。

そして、現在「自己嫌悪」に陥っているとしたら、自分の良い面をもう一度客観的に見つめ直して、その自分の「良い面」にスポットライトを当ててみてはいかがでしょうか。
必ず、新たな自分を発見するきっかけにもなるはずです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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