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自信過剰

性格別の悩み
資格

薬剤師にとって「自信を持って患者様と接する」と言う事はとても大切な事です。
患者様からしても「自信の無い」薬剤師から薬を受け取り、おどおどしながらの説明や服薬指導をされたとしたら、これほど不安な事はありません。

「薬の専門家」だからこそ、患者様の健康をサポートし、治療を助けるお薬を安全に、また服薬事故など起こらないよう、完璧な状態で患者様にお渡しする事は大切な義務です。

しかし、待ってください。
その「説明」や「服薬指導」は本当に適切なものと言えるのでしょうか。
「自信過剰」になりすぎてはいないでしょうか。

「医療業界」特に「薬剤師業界」はお薬の種類も服薬指導の在り方も、その他様々な部分で日々進歩しています。
薬剤師は、その進歩にきちんと追いつき、常に新しい情報を入手し、勉強していく事で本当に安全なお薬の処方をする事が出来るのです。
また、患者様の話に、耳を傾け、内容を把握する事で、患者様それぞれに合った返答を行わなければならないはずです。

「薬剤師」の中には、自分の知識や、経験に独自の「理論」を展開して「これは私の経験から導き出された理論だから絶対」と勘違いしている方もいらっしゃいます。
勿論、今まで培ってきた知識や経験は、とても大切な事です。
しかし中には既に「古い考え」や「間違った思い込み」と言うものも存在します。
ただ、それらが原因で今まで「大きな事故」に発展しなかっただけかもしれません。

「命を預かる現場」で「絶対」「完璧」はあり得ません。
常に、自分の知識や経験にプラスして「新しい知識」を勉強していかなければなりません。
その為にも、他の「薬剤師」や「医療関係者」等の「第三者の意見」を取り入れる事も必要なのです。
「自信過剰」になりすぎないよう、常に冷静な目で、自分の考え方や知識を改めて確認する事も大切な事です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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