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自己分析が苦手

性格別の悩み
悩み事

「自己分析が苦手」と言う人は「他人から何かを言われた」「ミスを注意された」「コミュニケーションが取れない」等が理由で、職場での人間関係を悪くして、最終的には「孤立」してしまうケースがあります。
また「患者様から嫌われる」「患者様が信頼してくれない」と言う場合も同じことです。

「自己分析」をすると言う事は「習った事を復習する」と言う事にとても似ています。

1日が終わった段階で、まずは冷静に今日あった出来事を、思い出してみましょう。
出来れば、日記やメモにし「言葉」で残す事が大切です。
それを再度読み返す事で、自分を客観視する事が出来るのです。
「自分を客観視する」と言う事は「自分を成長させる第一歩」である事を認識する事から始めましょう。

「自己分析」が苦手な人は、この「客観視」と言う事が大変苦手な事が多いようです。
こういった人は相手の「第3者としての声」が届いていない場合が多く、必ずと言ってよい程「私は○○で…」等、主語に「私」と言う言葉を用いる傾向が見られます。

勿論「自分の意見を押し通す」と言う事も大切ですが、これが原因で、周りとの「協調性」がかけてしまい、結果「孤立」してしまう事になりかねません。
また、そのような場合も「自分の意見になぜ皆は反対するのか」と言う理由を考える事が無いため、アドバイスをせっかく受けたにも関わらず、そのアドバイスを活かす事が出来ない為に、自分を成長させる事も出来ない状態になってしまっているのです。

また「自分を客観視」する事で、常に冷静な判断を持つ事が出来ますから、薬剤師業務においても、事故に繋がるような大きなミスは無くなる筈です。

どの業種においても大切な事ですが、特に「薬剤師」の場合、冷静な「自己分析」をする事で信頼できる薬剤師となる事が出来るのです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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