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自分の意見が言えない

性格別の悩み

中々自分の思っている事を発言出来ずに「後悔してしまった」と言う事はありませんか。
日本人には昔から、自分の気持ちを「言わない事」を「美徳」とする風潮があります。
しかしこれは「口は災いのもと」と言うことわざ通り「他人の悪口や、噂話をしてはいけない」と言う事から用いられた慣習です。

現代社会において「自分の意見が言えない」と言う事は、ある意味周りの方々に迷惑をかける事に成り得るのです。

時には「自分だけが理解している」と言う事もあるはずです。
例えば薬局内で「患者様とのやりとりがスムーズにいかない」と言う事が話し合われているとします。
「このやり方なら、患者様の対応がスムーズに進む」と言う事があれば、その話し合いの場で「こういったやり方はどうか」と意見を切り出す事は大切な事です。
しかしそういった場であっても「自分のやり方を押し付けてしまうのではないか」と勘違いをして、何も言わずに進展の無いまま話し合いが終了してしまった場合、この時間は無駄になってしまうのです。

「誰かに反論されるのではないか」「相手に不快感を与えたくない」等様々な理由があると思いますが、実際はその逆です。
ある程度の遠慮は必要ですが、意見を出す事は決して悪い事ではありません。
「自分の意見を言う」と言う事で、相手からすれば「未知の考え方」を知る事が出来るのです。
勿論、場の空気を読む事は大切な事ですが、時には空気を読むあまりに、気を遣いすぎてしまい、何一つ自分の意見が言えない事で、相手にしてみれば「貴方を知る機会」を失ってしまっているのです。

まずは「相手に自分を理解してもらう」為にも「自分の意見を言う」事で、きっかけを作ってみるのはいかがでしょうか。
もし相手の反応がイマイチであればそこで一旦引けば良いのです。
「自分の意見を言う」事は、より良いコミュニケーションの為の第一歩でもあるのです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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