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自分に甘い

性格別の悩み
ダラダラする男性

「自分に甘い人」は「周りに迷惑をかけている可能性が高い」と言う事を、きちんと自覚するべきです。

特に「自分に厳しく」する事で、勉強をし、スキルを積んできた人こそ「自分に甘い人」に対して、苛立つ事がありますが、それは当然の結果かもしれません。

「自分に甘い人」は、物事は「8割やれば完成」と思ってしまいがちです。
つまり「必要最低限やって、後は指摘されてからでも大丈夫」と勝手に思い込んでいるからです。
なぜなら、こういった人は、目標設定を低くすることで、自分を厳しく追い詰めず、楽な方向に逃げたがるからです。
また、ギリギリになってから、やっと腰を上げるタイプなので「提出物」や「時間」に、とてもルーズな所が有ります。
ですから、一緒に仕事をする上で、足並みがそろわない事から、敬遠されてしまうのです。

薬剤師として、必要なものの一つに「常に自分を磨き、スキルを上げる努力をする」と言う事があります。
しかし、自分に甘得ている為、現状維持を好み、一向に前に進もうとしません。
そうなると、いつまでたっても、経験も知識も新人の頃と変わらず、周りからしてみれば「困った人」となってしまうのです。

言い訳も多く、何か指摘されるたびに「自分は悪くない」と言う思いから「だって」「仕方ない」を連発しがちです。
しかし、このような態度で、万一患者様のお薬を処方する際に間違ったとしても「だって」「仕方がない」と通用するでしょうか。
それは無理です。

患者様の健康と命を守る仕事をしている「薬剤師」だからこそ、ミスは許されません。
常に自分に厳しくすることで、日々成長し、知識や経験を重ねるからこそ、人に役立つ「薬剤師」となれるのです。

これは、薬剤師だけでは無く、一般の人にも言える事です。
日々学ぶことで、人は成長していきますので、多少「自分に厳しい」事で、相手や周りから信頼されるのです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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