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せっかち

性格別の悩み

外国人から見ると、「日本人はせっかちである」と良く言われています。
その証拠に、日本のコンビニやスーパーできちんと順番を待つ礼儀正しい所は評価されますが、一人でも客の中に、「支払いが遅い」「店員の対応が遅い」と言う場合には、あっという間にイライラした雰囲気に包まれ、それがあたり一面に広がります。
これに関して、外国人の目からは「せっかちである」と思われ、また「なぜ心に余裕が持てないのか」「なぜそんなことでイライラするのか」と不思議がられます。

この様に、ただでさえ「せっかちな日本人」である為、当然、薬剤師の中にも「せっかちな薬剤師」と言うものが存在してきます。

もし仮に自分が「せっかちな薬剤師である」と感じているなら、幾つか気をつけなければならない点も出て来ます。

例えば、患者様に問診をする場合や服薬指導をする場合に、薬剤師は、患者様から常に「お話を聴く姿勢」を持つ必要がある事はお分かりだと思われますが、せっかちな方の場合、どうしても患者様からの次の言葉を待てずに、話の途中で遮ってしまう事が多くなってしまいます。

せっかちだからこそ、話の「結論」だけを聴きたいのは山々だとは思いますが、話には順序が有り、更に患者様の中には、「順を追って説明して結論に達する」と言う、じっくりのんびりのタイプの方もいらっしゃいます。

その反対に、せっかちな場合でも役に立つ事もあります。
それは、「急な判断を要する時」です。
薬局内で、患者様が急に気分が悪くなる事が有る場合もあります。そうした緊急の際に、せっかちな人の場合「機転が利く」事が多く、直ぐにその場に合わせた行動力で対応する事が出来ます。

決して悪い面ばかりではありませんので、ポジティブに考えて、場面によっては「一呼吸置く」事を心掛けるようにしましょう。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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