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言い訳が多い

性格別の悩み
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誰にでも、人間である以上「ミス」や「失敗」はつきものです。
特に「薬剤師」と言う立場上、小さなミスが大きな事故へと繋がるかも知れない事を、認識しておく必要もあります。

但し、注意された内容が明らかに相手の思い違いや、誤解から出る場合もあります。
しかし「相手に何らかの不自由または、事故に繋がりかねない重大な事象」が起こった事には間違いありません。
こう言った時には「まずは謝罪をする」と言う事が大切です。
勿論、明らかに自分のミスでは無いことかもしれませんが、相手は何らかの理由で不快感を訴えているのですから、それに対しては素直に謝罪する事が大切です。

更にその後の対応が、とても重要なポイントとなります。
ここでは二つのパターンがあり、一つは「今後このような事が無いよう気を付ける」と言う「反省のパターン」と、もう一つは「自分を正当化させる理由を相手に納得させる」と言う「言い訳のパターン」です。
正解は前者の「反省のパターン」です。
まずは謝罪をしたうえで、例え自分に非は無くとも「二度と相手に不快な思いをさせない」と言う事に対して反省をする事は大切な事です。
しかし「言い訳のパターン」はただ自分の逃げ道を探し、相手に自分の正当性を認めさせると言う「我が侭な気持ち」の表れであり「悪いクセ」でもあるのです。

「言い訳」をする事は、相手の大切な時間を奪う行為でもあります。
まずは自分の非を受け入れ、自分の過ちを認め「甘え」や「悪いクセ」と向き合う事が、非常に大切な事なのです。

自分の行動に自信を持っているのは当たり前の事ですが、それは時として「間違った知識と常識」で作りだされた事かもしれません。
「ミスをして注意された」と言う事は、裏を返せばあなた自身の「甘え・間違った知識や常識・悪いクセ」を指摘してくれているのです。
薬剤師ばかりでは無く、一社会人として「言い訳」をする自分の行為を「反省」する姿勢が大切です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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