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飽きっぽい

性格別の悩み
スマホをいじる女性

人には、様々な性格があります。
「根気強い人」「負けず嫌いな人」「常に前向きな人」それこそ十人十色で、性格は存在します。
薬剤師も人間ですから、それぞれ「性格」があり、それを「個性」として表に出す事で、それぞれの「特徴」が出てくるのです。
また「個性」はそれぞれの「長所」になる場合が多いので、一つの薬局に様々な「個性」が集まる事で、薬剤師の人数分の力が発揮されているのです。

ただその大切な個性である「性格」にも、短所となる物を持ち合わせている事があります。
特に厄介なのは「飽きっぽい」と言う性格です。

薬剤師の業務は、一見して華やかなように見えて、裏方では地味な作業が多くあります。
薬の管理・調剤・処方箋の整理・患者様からの相談への対応等、様々な業務が存在します。
この一見地味で、毎日同じことの繰り返しに思える業務が、日々患者様や、地域住民の健康を守る事に繋がっているのです。

この様な「薬剤師」の業務を行う上で「飽きっぽい」と言う性格を持っているとしたら、後々、非常に困る事が出てきます。

例えば患者様とのやりとりの最中「なんだかつまらない」「この患者様同じ事ばっかり質問してくる」等と思い始めたら「要注意」です。
「薬剤師」の大切な役割の一つは「患者様の話」に「根気よく耳を傾ける」事です。
これをする事によって、より患者様の状況を把握して、初めて安全な「服薬指導」が出来るのです。

また、薬剤師に必要とされる、様々な「認定資格」を受験する際にも、一夜漬けで合格する事は非常に稀な話です。
受験の前には、根気よく勉強をして、既定の時間の講習や実習を受けてやっと「受験資格」を得るのですから、途中で飽きてしまっては「認定資格」を持つのも難しくなります。

「薬剤師」と言う仕事は、他の業種と比べても「根気」のいる仕事です。
「飽きっぽい」性格の人こそ、コツコツと継続する事で初めて成り立つと言う事を覚えておきましょう。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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