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正しい投与方法を理解していない・コンプライアンスを守らない

モンスター客

「正しい投与を理解していない」と言う患者様には、特に同じ薬を何度も出している場合等、薬の説明や服薬指導を嫌う傾向にあります。 こう言った患者様は、大人ばかりでは無く、小児の患者様にも多くいらっしゃいます。 この原因としては「間違った独自の知識を持っている」「説明を理解していない」「説明を理解する力が無い」と言った場合に起こり得ます。 まずは、患者様の以前までの状況を確認した上で、ノンコンプライアンスの兆候が無いか確認してみて下さい。 それでも兆候が明らかではない場合、何らかの原因があるはずですので、ゆっくりお話を聴きながら、必要な情報を引き出してみて下さい。 その際に「薬を飲まない事への批判」は決してしてはいけません。 患者様にとって、いきなり批判されることはとても不快であり、薬剤師に対して不信感を抱きかねません。 患者様のお話の内容をお伺いした上で、不明な点は、応えやすいように、始めは質問をイエス・ノー形式で投げかけ、その答えに関して「何か飲みづらい感じだったのですか」「お薬の飲む時間が、難しいですか」等、考えられる原因を挙げながら質問の幅を広げるようにしてみて下さい。 もし質問に対する答えが曖昧、前回の服薬状況などが思い出せない、支払いが出来ない等の兆候があれば、身体的な障害・物忘れ等の原因も考えられますので、ご家族と一緒にお薬の説明を受ける事を、それとなく促してみる事も必要です。 もし薬や病気への間違った知識や、理解をしている事が予想される場合は、まずは患者様の意見を肯定・尊重した上で、改めてお薬の説明・服薬方法を説明する事が大切です。 大半はこういった原因が考えられますので、どのように服薬しているのか状況を確認しながら、それに対してアドバイスをすることも大切な事です。 この際も、決して批判的・脅迫的な言葉や態度を示さないように気をつけましょう。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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