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ボケやすくなると思っている

モンスター客

高齢の患者様に多い疑問は「お薬を飲むとボケやすくなる」と思っている場合です。 実際に、お薬を飲んで眠くなってしまう事や、ボーっとしてしまう患者様もいらっしゃいます。 まずは、患者様のお話を良く聴いたうえで、どうして「お薬を飲むとボケやすくなる」と思っているのかを探ってみましょう。 お話をしている内に、心配事が消えて行く患者様もいらっしゃいます。 しかし、それでも心配なさる患者様には「なにか心配事があるのでは」と言う前提で、お話に耳を傾けてみましょう。 前回までにお薬を服用した上で、なにか不都合や、体調の変化があったのかをお伺いした上で、もう一度、お薬の説明をして差し上げる事も必要です。 まず患者様に理解して頂くために必要な事は「お薬を飲む事のメリット」をきちんと納得していただく事です。 納得できないと言う事は、お薬の説明が行き届いていない事も考えられます。 患者様全般に言える事でもありますが、特に高齢の患者様は、専門用語や、カタカナ文字を連発されると、わからない場合が多いものです。 また、聴力の衰えが感じられる場合もありますので、出来るだけゆっくり、そしてはっきりとお話しする事が大切です。 もしかしたら、お薬の説明が上手く聞き取れない場合や、意味が理解できない事で、苛立ちを感じている事もあります。 患者様の立場で、お薬の説明をする事は大切な事です。 特に、高齢の患者様は、些細な事で不安を感じる事も多々あります。 少しでも、患者様の不安を取り除く為にも、患者様が納得の出来る説明を、ゆっくり丁寧に、そして時には身振り手振りを交えながら、服用する事でもたらされるメリットの方が大きいこと説明して差し上げる事が大切です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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