HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職の悩み > 職種を変える悩み > キャリアチェンジをするべきか

キャリアチェンジをするべきか

職種を変える悩み
笑顔の女性

現在「薬局・病院」等で勤務していた薬剤師が「キャリアチェンジをしてみたい」と言う希望を持つ人が増えています。
「調剤薬局から製薬会社の学術業務」や「病院薬剤師からCRO(開発業務受託機関)」等が、具体例として挙げられます。

「キャリアチェンジ」と「キャリアアップ」では言葉はよく似ていますが内容は異なっており、「キャリアアップ」は同じ職種や同じ業務に携わりながら「資格の取得」「管理薬剤師等の役職に就く」「給与をアップしたい」等、今より上に行く事を目指す事です。
それに対して「キャリアチェンジ」は、全く別の職種・業種に就く事を指します。「キャリアチェンジ」とは、「職種その物を変える」と言う事です。
「前職とは別の職種に変わる」と言う事は「転職」前提となり、その点は「キャリアアップ」と多少似ているかもしれませんが、大きな特徴は「全くの異業種へ転職する」と言う部分です。
キャリアアップの場合であれば今まで培ってきた「技術・経験・知識」が大いに役立ちますが、「キャリアチェンジ」の場合「前職での知識や技術を活かしつつ」新しい業務に1から携わって行く事となります。

業務内容も環境も異なる中での仕事になりますので、かなりの勇気も必要になります。
「キャリアチェンジ」で大事な事は、「自分のやりたい事(ビジョン)」をしっかり持つ事です。より「具体的な目標」「将来像」をシミュレーションした上で実行に移していかないと、キャリアチェンジその物ばかりでは無く転職自体が失敗する事にも繋がっていきます。

多くの「キャリアチェンジ」を希望する方は「自分に適した仕事は他にも有るはず」と心弾ませて転職活動に挑みますが、先ほど述べたように「具体的・将来的」なビジョンを持ち併せていない場合未知数での転職となる事は認識しておくべきでしょう。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜