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ボーナスをもらったあとに転職するのはアリ?

職種を変える悩み

「転職をいつするか」と、時期で悩む方は少なくありません。
基本的には、最低でも1か月前(出来れば2か月前)には、退職の意思表示をする事が必要ですので、急に退職をする事は出来ません。
その為にも、一番良い時期を考えるのは当然の事です。

「ボーナスをもらった後に転職するのはアリか」と言う疑問ですが、この答えは充分「アリ」です。

そもそも、薬剤師業界で転職求人数が一番伸びるのは「6月から8月」または「12月から2月」です。
その内、「6月から8月」の夏のボーナス時期は、薬剤師業界的にも閑散期ですので、退職・転職もしやすい時期といえます。

転職してすぐにお給料が入ってくる訳ではありませんので、今後のしばらくの生活状況を考えれば、当然「頂けるものは頂いておく」事に越したことはありません。

更に、退職される側としても、ボーナス時期を過ぎて退職された場合であれば、逆に転職の求人者数も多いので、次の薬剤師を探しやすいのです。さらにボーナスを支給した分、退職希望者に多少のわがままも言いやすく、後任薬剤師の「研修・引継ぎを行ってから退職をして欲しい」と、最後のお願いをされるかもしれませんので、その点は覚悟しておく必要もあります。

転職後最初のボーナスは、入職日から計算される上に基本給も考慮されますので、満額支給及び前職と同じ額は見込めないのが普通です。

少しでも自分の退職後の状況を有利にする為にも、また生活の保険と思って、ボーナスは支給されてから退職するのが得策でしょう。

自分で交渉する事で円満退職が出来ないのではないかと心配される薬剤師さんもいらっしゃいますが、その点は、「転職コンサルタント」等に相談をして、円満に退職できるようアドバイスをしてもらう事も良い方法です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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