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頼れる身寄りがない

境遇別の悩み
写真:残業をする女性

「薬剤師」として働いている女性は、薬剤師全体の7割以上に上ります。

元々、女性の多い職業として挙げられている「薬剤師」ですが、中には結婚・出産・育児を期に一旦離職する方も多い職業です。

結婚後、出産・育児に追われる一方で「薬剤師」として復帰したいと思う気持ちを持つ女性薬剤師は、少なくありません。
ただ、子供が生まれてから、実際問題再就職するには、ある程度周りの協力も必要になってきます。

薬剤師として復帰した場合、やはり時間的な問題や、育児の問題も出てきます。
まずは、旦那様ときちんと話した上で、家事や育児などの協力を求める必要もあります。

特に、育児の問題に関しては、保育所などの預け先が必要になります。
しかし、現在保育所へ入所を希望する子供の数は年々増加する一方で、保育所の施設は不足している状況です。
その為、待機児童数も多く、空が出て入所するまでには、かなりの時間を要します。
保育所へ入所するまでの間、同居や近くに住む両親などがいると言う場合は、子供を預ける事も可能ですが、全く周りに頼る人がいない場合、働くのは難しい状況です。
また、保育所に入所したとしても、突然の病気や、子供の行事で休まなければならない事も出てきます。
そういった場合、結局旦那様では無く、母親である自分が仕事を休んで子供の世話をする事になる為、職場への迷惑を考えると「中々仕事に復帰出来ない」と言う薬剤師も多くいるのが現状です。

周りに頼れる人がいない場合、まずは「旦那様の協力」を求める事です。
その上で、就職先を見つける際には「同じ境遇を持つ先輩薬剤師」が在籍している職場を見つける事が必要になります。
同じ境遇の薬剤師が多く働いている職場であれば、何かと相談もしやすい上に、万一の急な休みなどにも、対応が可能な場合が殆どです。

そう言った条件の上で「転職支援サービス」を活用して、自分にあった求人を探す事も一つの方法です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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