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転職回数が多い

境遇別の悩み

「薬剤師」と言う仕事は、転職が多い事でも知られています。
ですから、3回までは他の業種同様、不利にならない範囲ではありますが、それ以上の転職回数と言うと、条件的には極めて不利となります。

では、どのように「不利」を「有利」に転換していくかと言う事に問題が絞られてきます。
既に、転職を3回以上繰り返してきてしまったのであれば仕方のない事実なので、これらを強みにする方向で転職活動を進めて行く必要があります。

例えば以前の職場で「管理薬剤師」や「エリアマネージャー」等の経験がある、または「幾つもの認定資格を持っている」となると、これらは時間をかけなければ身に就けられない事から、採用側としてはとても興味深い人材となります。

ただ、あまりにも若い場合(20代の場合)は、何度も転職を繰り返す事で「すぐに辞めるのではないか」と、採用側に警戒されてしまいます。
お金をかけて求人を出し、新人教育や研修をするわけですから、すぐに辞められては損失も大きくなるからです。
こういった「転職回数が多い薬剤師」の場合は、履歴書の書き方や、面接で大きく印象が変わります。

履歴書に関しては「全てにおいて正直に記入する」と言う事です。
女性であれば「結婚・出産・育児・夫の転勤」などの納得できる理由が多いのですが、男性の場合は、転職した理由をポジティブに、明確に記入する必要があります。
例えば「スキルアップの為」「結婚を期に、家族を養うためにも、少しでも年収が高い所を希望して」等、誰もが納得できる理由を記入しましょう。
しかしネガティブに「仕事にやりがいを感じない」「収入が少ないから」等の書き方をすると、印象が悪くなりますので、その点は気を付けましょう。

面接に関しても、服装、靴、時計、整髪等をきちんとする事で印象は大きく変わります。

もし不安があれば「就職支援サービス」に登録して、コンサルタントに相談してみるのも良い方法です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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