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薬剤師の結婚は転職活動にどう影響する?まずは自分の状況確認から。

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ライター:ジェンティルドンナ

女性の薬剤師の場合、「結婚」を期に、環境が変わり、転職の機会が訪れます。
これは、他の職種でも同じですが、「結婚」をすることで、配偶者や、妊娠、出産、育児等で、今までと同じ条件での仕事が難しくなってくるからです。

転職のタイミング

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これまでに、実際に「結婚」を期に転職を考えたと言う薬剤師は、どのようなタイミングで転職をしたのでしょうか。
「結婚後も現在の職場で継続して働き、妊娠または出産のタイミングで辞める」
「結婚、妊娠後も働き、育児休暇を取得した後職場復帰し、少し働いてから、別の職場へ転職する」
「結婚を期に、結婚していても働きやすい職場に転職する」等があげられています。

一番良い選択肢は?

妊娠や出産を期に、退職した場合は、雇用保険に入っていればしばらくは雇用保険をもらう事は可能です。
しかし、今までのように収入を得ることは出来なくなりますので、自分の給与も生活費として考えていた場合は、生活設計を大きく考え直す事も必要です。
だからと言って、育児休暇をもらった後に、すぐにやめてしまうと言う事は、あまり社会的にも人間的にも認められにくいことで、今後の女性薬剤師の雇用へ大きな影響を与えてしまいます。

多くの薬剤師の方が選択する方法としては「結婚後、妊娠出産を考慮して、新しい職場へ転職する」と言う事が、一番良い方法のようです。

再就職に有利な薬剤師の資格

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しかし、結婚後の妊娠や出産の状況は、人によってそれぞれ違います。
「薬剤師」と言う「国家資格」は、一生使える資格です。
ですから、中には、出産、育児を終えて復帰する女性薬剤師も多く存在します。
「薬剤師」の場合は、採用の際に年齢はあまり問題にならないので、実際に、結婚後、育児を終えた50代や60代での再就職をしている女性薬剤師も多く活躍しています。

自分の状況を良く把握したうえで、「転職」をするか時期を見て「再就職」をするか、配偶者と相談して良く考えてみる事も大切です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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